ハングル歌碑

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王仁語り

        建碑助ける

                      魂花火

 

猪飼野は、仁徳天皇が開発した土地です。その仁徳天皇の即位を祝して、王仁博士は「咲くやこの花 冬ごもり・・・」という有名な「難波津の歌」を詠みました。上田先生は720日、生野区民センターで、その王仁博士に関する有意義な講演をなされ、「難波津の歌」ハングル建碑の大きな助けとなりました。感謝の意をこめて詠んでみました。魂(たま)は上田先生に教えられた言葉です。魂(たましい)は魂(たま)が正しい用法だと。先生の講演は、その魂(たま)が花火のように打ち上げられた美しい内容でした。

 

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このページは、KSYが2010年4月17日 23:00に書いたブログ記事です。

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