大津神社

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装新た

      大津神社に

                    風薫る

 

大津神社の近くに、古代にあっては「古市大溝」という人工の水路が流れていたといいます。「大津」と命名されたからには、地域の中心となる大きな賑わった船着きの港であったのでしょう。そこは王仁博士の子孫、津氏の支配地でした。最近になって、大津神社の整備が急ピッチで進められています。数年前の装いが一変して、新しくなっています。その境内にも風が古代の様子を運んでくれるようです。

 

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